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閉じつつ開く

台風がきてますね。

おはようございます。

萎え状態もなんとか落ち着き、作業に向かっています。

情報考学さんで「そう、そうなのよ」という感じのことを言っていました。


・・・・・・・


どの世界においても若い人たちが嫌になる気持ちは理解できる。周りの全員が同じことをやろうとしたら、努力が報われる確率は低くなってしまう。今の時代の大変なところだ。何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている。


この文章を読んで、そうした継続できる情熱が育ちにくくなっているのが現代なのではないかと思った。情報化社会では、個人の才能はすぐに全国、全世界の統一ランキングのどこかに位置づけられてしまう。最初から上位になれる人は稀だ。大抵は何千位や何万位から始まる。それでは嫌になってしまう。

かつては統一ランキングが見えなかったので、各地域のトップ、地域の秀才がそれなりに満足して存在することができたように思う。地域のトップに到達すると、さらに上の広い世界のランキングが見えて、新たな挑戦が始まっていた。徐々に拓ける世界展望というモデルが、多くの才能を育てていたのではないか。

・・・・・・・

「閉じつつ開く」ということをヒントとして最後に締めくくられているんですが、自分もこの辺の調節はけっこう意識しています。



情報収集は大事なのは言うまでもないんですが、目先のことだけを見るというように、意図的に視界を狭くして作業に没頭する、コントロールするのが大事ですね。



アフィリエイターのみなさんのブログを巡回していると焦燥感をかきたてられたり、不安に陥ったりします。



・仮説・実行・検証・仕組み化のプロセスを意識して作業する事。


いきあたりばったりがいかんのだ、と自分に。



できる人ばかりの中で出遅れると、やる気や自信を失ったりしがちです。やる気を維持するようにコントロールして上を見過ぎない。

×やる気は自然に沸いてくるもの
○やる気が沸くような環境にコントロールする
2005/07/26 17:01おはよう | トラックバック(0) | page top↑


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